川越の街歩きをしていると必ず目に留まる、あの立派な洋館✨
今回は、国の登録有形文化財にも指定されている 「川越商工会議所」の中へお邪魔してきました! いつも前を通るたびに「中はどうなっているんだろう?」と気になっていたのですが、 今回は職員の須山さんに館内をじっくりとご案内いただきました🎥
実は1927年(昭和2年)に「旧武州銀行川越支店」として建てられたもので、 ギリシャ神殿のような「ドリス式」の大きな柱が並ぶ姿は、まさに圧巻!🏛️
驚いたのは、大規模な改修をせずに当時の姿がそのまま残っていること。 会頭室や会議室、階段までほぼ昭和初期のままの空気が流れていて、 大正ロマンの魅力がぎゅっと詰まっていました。 私たちが「最高傑作」と感じるほど、本当に素晴らしい空間です…💭✨
普段なかなか見ることのできない内部の様子や須山さんのお話を通じて、 この建物の新しい魅力を発見していただけたら嬉しいです😊



